離れて暮らす親の見守りを
親の家の条件から選ぶ

見守りの道具は、親の家にWi-Fiがあるか、親が何なら受け入れるかで、使えるものがほとんど決まります。3つ選ぶと、使えるものが残ります。

親の家の条件から絞る

1親の家にWi-Fiはありますか
2親が受け入れそうなのは
3異変のときにあなたが親の家に着くまでの時間

9件が使えます。月あたりの安い順です。

  1. コンセントに挿すセンサー

    かんたん見守りプラグ KDDI(au HOME)

    月あたり 約650円 最初 4,400円・月額 539円(3年の合計 23,265円)

    家族にわかること
    決めた時間に部屋で動きがない・つないだ家電が使われない・深夜に明かりが点いたまま、のときにアプリへ通知。室温と湿度から暑さ指数を4段階で表示
    親の家ですること
    よく過ごす部屋のコンセントに挿す(通信の回線を内蔵)。テレビや電気ポットなど毎日使う家電をつなぐ
    知らせるだけ
    なし(知らせるだけ)
    公式サイトで条件を見る
  2. 電球

    ハローライト ハロー

    月あたり 約790円 最初 10,780円・月額 495円(3年の合計 28,600円)

    家族にわかること
    前日の0時〜23時59分に電球が一度も点かない・点いたまま消えない、のときにメール(基本は翌日10時)
    親の家ですること
    トイレや廊下など毎日必ず点ける照明の電球と入れ替える(通信のSIMを内蔵)
    知らせるだけ
    なし(知らせるだけ)
    公式サイトで条件を見る
  3. 電球+訪問

    クロネコ見守りサービス ハローライト訪問プラン ヤマト運輸

    月あたり 約1,740円 最初 0円・月額 1,738円(3年の合計 62,568円)

    家族にわかること
    前日9時〜当日8時59分に電球のオン・オフがないとメール
    親の家ですること
    トイレや廊下など毎日点ける照明の電球と入れ替える
    人が様子を見に行く
    家族が頼むと、ヤマト運輸のスタッフが家へ行って様子を確かめる(追加料金なし)
    公式サイトで条件を見る
  4. 電気ポット

    みまもりほっとライン 象印マホービン

    月あたり 約3,360円 最初 5,500円・月額 3,300円(3年の合計 121,000円)

    家族にわかること
    1日3回、ポットの電源・給湯の使用状況をメール。24時間か36時間(選べる)使われないと知らせる
    親の家ですること
    今のポットと入れ替える(ポットはレンタル・新品。通信機器を内蔵)
    知らせるだけ
    なし(知らせるだけ)
    公式サイトで条件を見る
  5. カメラ(Wi-Fi)

    SwitchBot 見守りカメラ SwitchBot

    月あたり 約110円 最初 3,780円・月額 0円(3年の合計 3,780円)

    家族にわかること
    スマホでいつでも部屋の映像を見て、声をかけられる。首振りで部屋全体を見られる
    親の家ですること
    コンセントの近くに置き、親の家のWi-Fiにつなぐ
    知らせるだけ
    なし(見るだけ)
    公式サイトで条件を見る
  6. 毎日の自動電話

    みまもりでんわサービス 日本郵便

    月あたり 約1,070円 最初 0円・月額 1,070円(3年の合計 38,520円)

    家族にわかること
    毎日決まった時間に自動音声で体調をたずね、親が押した答えを家族にメール。出ないと1時間以内にかけ直す
    親の家ですること
    なし(親の家の電話に毎日かかってくる)
    知らせるだけ
    オプションで警備会社が駆けつけ(1回5,500円)
    公式サイトで条件を見る
  7. 月1回の訪問

    みまもり訪問サービス 日本郵便

    月あたり 約2,500円 最初 0円・月額 2,500円(3年の合計 90,000円)

    家族にわかること
    月1回、郵便局の社員が家を訪ね(30分ほど)、様子を写真付きの報告書で家族に送る
    親の家ですること
    なし(訪問を受ける)
    人が様子を見に行く
    月1回の定期訪問。駆けつけは1回5,500円のオプション
    公式サイトで条件を見る
  8. 警備会社

    HOME ALSOK みまもりサポート ALSOK

    月あたり 約4,330円 最初 0円・月額 4,334円(3年の合計 156,024円)

    5年契約。期間中にやめると解約金がかかる場合がある

    家族にわかること
    親が緊急ボタンを押すとガードマンが駆けつけ、相談ボタンで看護師資格者に24時間相談できる。ライフリズム監視をつけると、トイレのドアなどのセンサーが一定時間反応しないときも駆けつける
    親の家ですること
    コントローラーとセンサーの設置(固定電話の回線と電源を使う。回線がなければALSOKが用意)
    警備員が駆けつけ
    ALSOKのガードマンが駆けつけ(緊急時は無料)
    公式サイトで条件を見る
  9. 警備会社

    セコム・ホームセキュリティ(親の見守りプラン) セコム

    月あたり 約7,130円 最初 54,890円・月額 5,610円(3年の合計 256,850円)

    5年契約。期間中にやめると解約金がかかり、保証金も返らない

    家族にわかること
    救急通報ボタン、トイレなど必ず通る場所のセンサーで一定時間動きがないときの自動通報、火災・窓や扉の防犯。家族はアプリで在宅・外出や起床・就寝の時間がわかる。24時間、看護師に健康相談
    親の家ですること
    センサー・ボタン・コントローラーの工事(親の家の電話・インターネット回線は使わない)
    警備員が駆けつけ
    セコムが24時間駆けつけ(誤操作でも無料)
    公式サイトで条件を見る

料金は税込で、各社の公式ページの2026年9月29日時点の額です。「月あたり」は、最初に払う額と36か月分の月額(無料の月を除く)を足して36で割った額です。返ってくる保証金は入れていません。

お金をかける前に

各地の市区町村が、一人暮らしの高齢者に緊急通報の装置を貸し出しています。対象や費用は市区町村ごとに違うので、先に市区町村の見守りを確かめると、足りない分だけを民間で補えます。

見守りの型ごとの記事